プログラミング勉強

コード模写とコード写経を活用する勉強

どうも、ぱぺまぺです。

プログラミングの学習で、

  • webサイトの模写しよう
  • コード写経をしよう

という方法があります。

プログラミング学習的には使いどころを考えたほうがいいです。

ちなみにぱぺまぺは、過去にテックアカデミーというオンライン型のプログラミングスクールを利用したことがあります。

そのときの感想記事が↓です。

テックアカデミーのレビューとおすすめテックアカデミーを利用しての感想を述べてみました。全くの初学者には難しいですが、予備知識あるといいかもしれません。...
 

コードの写経とコードの模写は違う

コード模写とコード写経は違います。

いわゆるサンプルコードなどがあって、もしくはwebサイトのコードの見本とかのコード写経はどちらかというとインプットの部類に入ります。

  • こういうコード書けばこういう動作がある。
  • このコードとこのコードを組み合わせてやるとこういう動きが実装される

みたいな、動作の確認作業がいわゆるコードの写経です。

 

  • 目の前にお手本となるコードがある

 

ということですね。

コード模写は、アウトプット寄り

模写は例えば、

  • こういう動きのプログラムがあって、これをそのままそっくり実装
  • このWebサイトをそのままそっくり作成

 

みたいな感じで、目の前にお手本となるコードはないけれど、「お手本となる素材」はあると。

こちらはどちらかというとアウトプット寄り、ですね。

2つともやり方、学習目的が違います。

 

動画学習やテキストで学習するのも写経です。

目の前にお手本のコードがあるので。

 

コードがない状態で、自分で考えて実装してみる。

それがアウトプットです。

だからどちらが正しいとかいうわけではなくて両方やった方がいいです。

 

学習的な手順でいえば、

  1. テキストでもなんでもサンプルコードでも何でもいいんですが、お手本を見ながらコードかいてみて動作を確認してみる。
  2. それを繰り返し、内容や文法のチェック
  3. 理解したら、模写をしてみる。

エラーやわからないことがあったらその都度ググる、とという感じ。

これに関しては写経も模写もやることは一緒ですね

ゼロからオリジナルの成果物をつくるための訓練

 

ゼロからオリジナルのものを作るのはなかなか難しいので、初心者のうちは写経と模写をうまく組み合わせてコードをかくことですね。

それに慣れることで、オリジナルの、自分だけのアプリやサービスが作れるようになる!はずです。

 

今やっている勉強は、そのための訓練です。

継続していきましょう。

ちなみにサクッと時間を短縮のために、プログラミングスクール利用するというのは大いに有効です。

 

TechAcademyの無料体験

ここまで読んでくださりありがとうございました。