プログラミング勉強

未経験・初心者によるポートフォリオ作成方法

ポートフォリオ

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは現在Webエンジニアになるべくしていろいろ模索しているところです。

 

転職活動するにあたって、ポートフォリオというものを作成しておくと面接時にも有用なネタになります。

ポートフォリオ・・・ざっくりいうと、スキルを証明するもの、ちょっとオシャレな履歴書のようなもの

 

そんなポートフォリオですが、どうやって作ればいいのかというと、結論的には、

ポートフォリオの作成手順は、

  1. ネタ出し
  2. レイアウト
  3. 実装する機能
  4. コードを書く

 

こんな感じです。

作成手順は、個人によって違いますので一概にこれが正解!というのはありません。

コードを書きながらネタ考える人もいるかもしれませんしね。

 

ぱぺまぺは、過去にテックアカデミーというオンライン型のプログラミングスクールを利用したことがあります。

そのときの感想記事が↓です。

テックアカデミーを利用しての感想です。

 

ポートフォリオの作成手順

 

ぱぺまぺは未経験・プログラミング初心者です。

その点を踏まえての、初心者によるポートフォリオ作成方法ですが、

  1. ネタ出し
  2. レイアウト
  3. 実装する機能
  4. コードを書く

これでやっていきます。

ポートフォリオにのせるネタ出し

プログラミング言語おおい

今の時点ではまったくの白紙状態ですよね。

まずはなにをポートフォリオにのせるか、ですね。

ぱぺまぺの場合は、業界未経験ですし、エンジニアとしての実績となるようなものがありません。

 

そこでぱぺまぺが考えているのが、

  • ぱぺまぺ自身について
  • webエンジニアを目指すまでの超カンタンな年表
  • 当ブログ
  • Twitterアカウント
  • できること(スキル)

 

をのせていこうかと思います。

テックアカデミーのメンターさん曰く、ブログもネタになるようです。

当ブログは更新頻度は週2回程度ですが、別でやっているブログは毎日更新なので、そういうこともアピールポイントとして使ってみようかと。

Twitterアカウントとも連携してますしね。

 

ブログがネタになるとは、ブログやっててよかったです。

今回はブログをネタにすることにしましたが、それがない人もいるかもしれませんね。

その場合は、

  • 自分が続けていること

 

をのせるといいかもしれませんね。

自分のこれまでのことを年表としてのせるのもいいですね。

なぜ、今の道にまで至ったのか、わかりやすくなりますから。

ポートフォリオのレイアウトを考える

ポートフォリオ

書くネタが決まったら、レイアウトを考えます。

ネタをどこに配置するとか、大きさとかですね。

 

ネタに添える文章の配置も考えます。

 

ヘッダー、フッター、メインコンテンツ。

どのぐらいの比率で配置するか。

パソコン画面でも携帯画面でもみれるようにレスポンシブにするとか。

そういったこと決めていきます。

ポートフォリオに実装する機能を考える

プログラミングアウトプット

例えば、ポートフォリオは縦長のページになるので、スクロールバーを設置するとか、⬇までいったらTOPに戻るボタンとか。

 

画像や文章をフワッと魅せる演出機能をつけるとか。

 

ただの動かないポートフォリオよりもカンタンなものでいいから、動きのある機能を実装します。

その機能は当然、知識がないと自分でつくれませんから、勉強は大切ですし、機能実装がアウトプット行為になります。

 

あとはポートフォリオのコードを書く

プログラミングの勉強してみます

 

というわけでだいたいのものが決まったら実際にコードを書いていきます。

コードを書いているうちに変更があったり追加したくなったりするでしょうし、⬆で決めたものは絶対遵守のものではありません。

 

ポートフォリオは、あとから拡張もできます。

なので、超カンタンなアプリとか作れば、それもあとからポートフォリオにのせることも可能です。

 

というわけで、ポートフォリオ作成手順は、

  1. ネタ出し
  2. レイアウト
  3. 実装する機能
  4. コードを書く

この流れでとりあえずは作っていけばいいです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。